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KENZAN vol.15
赤井三尋「ジャズと落語とワン公と」
扉絵を描かせていただきました。



題名そのまま
ワン公をもっと面白く描けたらなあと
まあ最初ですから

28歳の金語楼さんの資料は見つからなかったので
似てるかな?似てないかな?
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今となってはたいしたことの無い事態ですが
当時の私には衝撃的な
高1数Ⅰ先生とのひと悶着事件のとき、
周りの大人たちは正論であり
そういう立場にいなければいけないし
そこは崩れてはいけないものなので
感謝していますが
当時は、
当時も、正論だと理解していても
つらかったのです

そんな時に
卒業後たまに遊びに行ってた
学童の小1のサトシが
悩んでる私をみて一言

「そいつ殺したろか?」

といったんです

けっこう真剣に。

殺すなんて絶対に言ってはいけないし
なんたることやと、教育どうなってんねん
と思うでしょうが
このめちゃくちゃな一言は私をかなり励ましてくれました。
一応「なにいうん~」と言いつつ笑っていました。
今でもちょいちょい思い出すのはその一言と
家の下の公園で内緒でサボってたら
姉に見つかり「あんた、なにしてるん!!」
と言われ、わ!っと逃げたことです。



地震以降、無知やった自分を恥じてるわけですが
あんなに調べていた原発も
バイトが減らされたり、いい舞台に感動したり
顔が悪くなったり、おばあちゃんが、、
大丈夫だったりすると
「余裕」がなくなり
思考量の割合が減ってくるのです。

でも、身近に苦悩してる人がいて、
その人を思い出すと
片隅にいってしまったそれをぐいっと引き戻してくれます。

「脱ステ、プロ」を目撃した母親もそんな感じでしょう
未だに言ってくれる友達も。
原発問題の現状は「脱ステ」よりも大きいので
引っ張り具合は強い、はず。


自分はいくらそんなもんでも
地震後にのうのうと知ったことや
上に書いてる現状も含め
腹が立つので
感情にまでまだいけないのですが
あの当時の大人(の立場にならなくても
大丈夫な分)よりサトシになりたいなと

しかし大人の年齢な今、「無知」ではいけんわけで
そこを周って、悩んで
感情にたどり着けたらと思っています。

でもとりあえず
理論を一切取り払って
あのときのサトシのように
なるとすれば

「地熱発電ってかっこよくね?」

ですよね。





原発事故で今年の海女業はどうなるのか

東北方面は少しニュースになってましたが

千葉とかどうなるんやろう
笑って泣いての
笑と悲が交互にくるんでなく
共存してるのです
一緒に吐き出されていく

笑が大きいので
感じない可能性もあるわけで
むしろ感じなくても成立できるわけで
そこが潔い

たとえば

浅野和之さんの11役とか

大泉洋さんのノーユーモア!
とか

たまらんです

もう一回行きたいなあ
無理やなあ

深津さんて楽器みたい

木琴とかそんな。

すばらしい
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