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「わたしを離さないで」を観てきました


監督さんがラブストーリーに重点を置いたと言っていたので
そうか と思っていたけど
そうか・・・と思いました。


腕のセンサー、ピッは
あれ忘れたらどうなるんやろう
私は忘れる自信があります




ルースがトミーを恋人にした(できた)理由は
キャシーに対しての嫉妬や焦躁感があると思うのですが
キャシーもルースと離れたくない気持ちがあると思うのです
それぞれが依存していてそれで良いと自分に言い聞かせた関係

なんでキャシーは二人を見てあんなわかりやすく
木陰からのぞくかなーとか

キャシーとルースの関係はすごく複雑で
リアルでそこが好きでしたのに
映画はあっさりしてましたね
ルースがわかりやすく性格曲がっていてキャシーが良い
原作はキャシーもはぐらかしてくるのに


最後のトミーの癇癪にもつながる
先生の言葉、「重大な意味は理解させないように
その意味を教えられ、それを知らないまま知らされていく」
(たしかこんな感じ)も
直接的なものに変えられていたり


「ネバー レッド ミーゴー」を聴きながら踊るキャシーを目撃するのも
マダムだから意味があると
「普通」の部外者のマダムが見るから悲しいのに
ルースなにみてんねんと

無くしたカセットを探しに行くシーンも

いらない説明台詞や音楽が追加されていて肝心のシーンが省かれてる気がしたんですが
どうでしょう
所詮は原作ファンでしょうか

でも役者さんたちがすごくイメージ通りで感動でした
とくにキャシーと先生達
ネバーレッドミーゴーも聴いたことも無いのにこんな感じの曲やった!
でした

臓器提供というSF部分があるのですが
それは記号でしかなく
よくある映画は
袋にものを詰めて詰めて最後破けますが
そこは原作通り紐できゅっと結ばれて
ごく普通に手渡された感じ

そこは共通していたので
いろいろ言ったけど観てよかったです

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